腰を傷めまひた。
そもそもは昨夜の次男です。
「ちょっとー、お母さんの布団で寝ないでよー。」
「寝ないから大丈夫だよ。ノアちゃんとイチャイチャしてるだけだし。」
しかし散歩から帰ってきたら熟睡してて。
どうやって起こしても起きず。
仕方なく次男と頭を互い違いにしてシングルの布団に横になる。
客用布団を敷くのも次男のロフトベッドに寝るのも面倒だったから。
すると案の定ノアが間に割り込んで来て1枚の布団に次男、ノア、私が寝ることになった。
こんな設定、無理がある。
朝起きたら身体中が冷えて痛かった。一枚の毛布と布団を3人で取り合いしたから。
で、夕方に腰がピキッとなり、たちまち身動きが取れなくなり今にいたるわけで。
先ほど横になったらもう寝返りも出来ず。
次男を呼ぶとさすがに神妙に肩を貸してくれる。
しかしつかまっても上手く立ち上がれず。
ハアハア言いながら立ち上がってトイレに行こうとしたら次男は黙ってついて来て肩を貸してくれた。
「だからお母さんの布団で寝るなって言ったでしょうが!」
「いやー、意識がなかったからねえ。てか介護ですか。15歳にして介護ですか。」
あれだね、腰が痛い時に笑うと腰に来るね。
笑い過ぎて力が抜けてその場にしゃがみ込んだらまた立ち上がるのにひと苦労よ。
夜の散歩をどうしようと思ってたら長男帰宅。
夫が「お父さん疲れてるからノアのトイレ散歩頼むよ。」
「はあい。」
使えるぞ長男。
てことで明日はバイクは無理だなあ。
悲しいけど、仕方ない。
バイクがダメでもせめてターミネーター4を観たかったなあ。
でも2時間座った後で立ち上がれなくなったら大変かな。
そして明日朝のノア散歩はどうするんだああああ。
誰も志願してくれなさそう。(夫がやると言ってくれた。)
【追記】
今、次男が自分の部屋からグリップエンドがゴムになってる金属バットを貸してくれました。杖にしろと。
「ゴムだから滑らないよ。長さもあるし。」
ねえ、それは優しさなの?それとも老人介護が面倒なの?
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