2006年12月22日 (金)

台湾 憧れの九分茶房

台湾の目的に「九分の茶芸館でお茶を飲む」がありました。


タクシーは日本語はたいてい通じないのですが、漢字が通じるのでメモを書いて渡しました。
ガイドブックを指差すだけでもどうにかなりました。

九分までは1時間以上もかかったでしょうか。タクシーがやたら安いので便利でした。
電車にも乗ってみたかった気もするけど。母が一緒だったのでタクシー。

_092山の上に広がる観光地。
赤いちょうちん、看板。お土産屋さん、茶房の並ぶ一角。
行きたかったのは九分茶房というお店。



_081 霧に煙る山並みを眺める九分茶房。





_073 桜の小枝を茶さじ代わりにお茶を淹れます。
清楚なお嬢さんが達者な日本語でお茶の淹れ方を説明してくれました。
香り高く美味しいお茶でした。


_082 炭火で沸かしたお湯でお茶を淹れたのは初めて。
この建物は元は古い病院。
茶房として100年の歴史があるそうです。


_085_086 実物はもっとずっと素敵。
こんなお店を経営してるのは芸術家でもある人らしい。
茶器はオーナーの作品だそうな。



_084 _083




お茶請けにチーズケーキと茶梅を頼みました。
茶梅はウーロン茶に漬け込んだ甘い梅です。美味^^。


_080 _087 _078 この茶房は、中に池があるの。古い古い、苔むした池。中には錦鯉。
こんなカフェ、日本にもあったらいいのに。





_089 ながなが付き合ってくれてありがとう。
明日は楽しい台湾の看板を貼り付けてみます。
明日でやっと台湾が終わります。
もっと写真を撮るの、うまくなりたいなあ・・・。

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台湾 食べ歩きアルバム

台湾に到着してすぐに母に聞いてみた。
「屋台で食べる勇気がある?」
母の答えは明快。「ある!地元の人が食べるものを食べてみたい!」

ってことでガイドの案内を断って二人だけでタクシーを拾って台北で一番大きい夜市に出かけてみた。
アメ横そっくりに屋台や店が並ぶ夜市。
いきなり網の籠に入れられた蛇に出会う。
蛇たちは鎌首を持ち上げて5~6匹でじーっと私たちを見つめていた。
蛇は美肌効果があるらしい。いや、食べなかったけど。
_016_2 最初に食べたのは屋台の果物。
あれこれ何種類も少しずつ頼んで袋に入れてもらう。
「生水はダメデス」と現地ガイドに言われてたけど無事だった。
どれもこれも美味しい。私が気に入ったのはミニトマトに甘いナツメをはさんだもの。

次に現地の人しか入ってない店で、漢字を目安に3品注文してみる。

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紙の器、紙の皿に入れられた来たのは、大きな魚の輪切りを乗せた細い米の麺。
黒いスープはあっさり。魚は白身であっさり。
鶏肉のせご飯は美味♪

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海老はあっさり茹でてあった。にんにくのかけらが乗っている。
テーブルにあった辛い調味料をつけて食べるのだと、隣のテーブルの学生さんが見かねて教えてくれた。
興味しんしんで眺める彼らの視線がちょっと痛い(笑)

そのあとで食べたのは更に奥まった路地の屋台のうどん。
_027 発泡スチロールの器に入ってきた肉味噌麺はとっても美味。
高校生ぐらいの若者4人と同席。
じろじろ見られながら食べる。うどんをこぼした母に、男の子がティッシュを渡してくれる。
アツアツのワンタンも食べた。美味しかった!!

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屋台に書いてある数字は値段。単位は「元」。
1元=3.6円くらい。
つまりはどれも一品60円~180円ぐらいか。

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次は屋台で焼かれてた人形焼。
ホットケーキの甘くないやつ。具はなし。
あまりに形が面白くて全部一個ずつ買う。1こ5元(17円ぐらい?)

これは麺のお店だったと思う。
_034_2 うどんみたいなソーキソバみたいな麺の上に牛肉、骨付き牛肉がどーんと載ってるやつ。
残念ながらおなかいっぱいで食べられず。食べたら画像を撮ったのだが。

_048 これは観光地の上品な店で食べた海鮮麺。
あっさり塩味。
日本人には物足りないかも。
でもじっくり味わうと本来の海鮮の旨みがきいてて美味しい。

_057 これは街角で焼いて食べさせる胡椒餅。
アツアツでスパイシーで美味しかった!
もう一度食べようと店を探すが、通勤時間限定の店だったらしく見つからず。70円ぐらい。

_052 手際よく焼いてくれるご主人。
「写真とっていいですか?」ときいたら、シャッター押すまで動かないでポーズをとってくれた。
台湾の人ね、どの人も信じられないぐらい親切で優しい。

_124 これは火鍋
フカヒレとロブスターとアワビを食べに行くはずが途中でスコールに負けて入った店。
中央で茹でて周りで焼く。
食べ放題の具材の正体がわからないものが多く、こわごわ食べる。

_127 ホテルの朝食バイキングが面白くなかったので、地元の人が入る店で食べた朝食。
家族3人で作ってるパンも小ロンポウも全部美味しい!
お砂糖を入れて飲む豆乳も生まれて初めてというぐらいの美味しさ。
ここでお土産のパンをいっぱい買う。

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高級なもの、いっぱい食べに行くはずがなぜかB級グルメばっかりだw
帰国の朝、母とちょっと後悔して、フカヒレをホテルのレストランで注文した。
言葉が通じなくて、ちょっと不安だった。

きたのは牛ヒレ肉の甘酢あんかけ。
ふたりで苦笑しながら「私たちらしいよね」「ま、いい思い出だわね」と台湾最後の食事を締めくくった。

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